新たなポップアイコン!バンド「CHVRCHES」の名曲5選

音楽

こんばんは。冷凍チャーハンを愛する男、さめおです。

今日のテーマは人気上昇中のバンド、CHVRCHES。このブログで今まで紹介したバンドはロック系中心でしたが、CHVRCHESはキャッチーなメロディが売りのシンセポップバンドです。まずは簡単な紹介から。

CHVRCHESとは

CHVRCHESはイギリスのスコットランド・グラスゴーで2011年に結成された3人組のシンセポップバンド。メンバーは紅一点でボーカル担当のローレン・メイベリー、シンセサイザーメインだがピアノ・ギター・ベースなどもマルチにこなすイアン・クック、シンセサイザーの他に数曲でメインボーカルを取る事もあるマーティン・ドハーティの3人。イギリスの音楽誌「NME」の企画「2012年ベスト・トラック」に無料公開楽曲”Lies“がランクインしたり、BBC(英国放送協会)が有望な新人に送る「サウンド・オブ・2013」へ選出されるなど、2013年の1stアルバムリリース以前から話題をさらっていた。

またボーカルを担当するローレンの可愛さが話題となる事もしばしばで、彼女のスタイルを真似するファンが出るなど、ポップアイコンとしての地位も確立しつつある。

YouTubeで見られる!CHVRCHESの名曲5選

これまで3枚のアルバムをリリースしているCHVRCHES。そんな彼らの楽曲からYouTubeに動画が上がっている曲を5つセレクトしました。

The Mother We Share

1stアルバム「The Bones Of What You Believe」より

デビューアルバムの1曲目を飾った曲。CHVRCHESの魅力であるキャッチーなメロディーがシンセフレーズとうまく融合している1曲です。ローレンの歌い方はまだ初々しい感じですね。

PVもこの曲が持つキラキラ感というか、広がっていく感じが全面に出ていて好きです。

Gun

Chvrches – Gun (Official Video)

1stアルバム「The Bones Of What You Believe」より

デビューアルバムからもう1曲。印象的なシンセのリフから始まるミドルナンバーです。PVからは80年年代くらいのシンセポップ感が出ていますね。

曲も素晴らしいんですが、なによりこのPVのローレンちゃん可愛い。こりゃあ人気出ますよね。

Bury It

CHVRCHES – Bury It ft. Hayley Williams

2ndアルバム「Every Open Eye」より

続いて2ndアルバムから。これまたキャッチーなシンセリフで始まる1曲です。1stのポップさはそのまま少し楽曲が洗練された感じです。

PVはアニメーションが使われていますね。ポップさとアニメーションってやっぱ相性いいなーって改めて思いました。

Get Out

3rdアルバム「Love Is Dead」より

今年リリースされた3rdアルバムの1曲目。3rdアルバムは彼ら自身が今までで一番ポップだと豪語しており、聞いてみると実際その通りだなと感じますね。

これ完全に持論なんですけど、大体のバンドは3rdアルバムが一番ポップになると思ってます。遊ぶ余裕が出てくるのか大衆に合わせ始めるのかわかりませんが、なんか結果的にそうなっているバンドが多い気がする。あくまで持論ですけど。

Graffiti

3rdアルバム「Love Is Dead」より

こちらも最新作から。どこか切なさを感じるメロディですが、彼らの持ち味であるポップさもしっかり残った1曲。何故かスーパーとかで流れてる率が高い気がする…。

ちなみに僕がCHVRCHESにはまったきっかけの曲でもあります。なんだか凄い耳に残る曲なんですよねー。

最後に

という訳で僕のオススメ曲を5曲紹介しました。まだアルバムを3枚しか出していないので、初めて知ったという方も手を出しやすいバンドだと思います!

また来年の2月末には単独での来日公演も決定済みです。僕は今年フジロックでCHVRCHESを初めて観てそのパフォーマンスに圧倒されたので、単独も観に行きたいと思っています!フジのときはサポートで電子ドラム奏者が追加された4人での編成だったので、単独はどういった体制になるのかなーと楽しみにしています。

今日はこんなところで。ではまた。

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