映画「名探偵ピカチュウ」に登場したポケモン一覧+適当解説【ネタバレ有り】

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こんばんは。ポケモンリアルタイム世代、さめおです。

映画「名探偵ピカチュウ」、観てきました。僕は初めて手にした携帯ゲームがポケモン初代という正真正銘のポケモン世代なので公開前から滅茶苦茶楽しみにしていたんですが、想像以上にしっかりとポケモンの世界が描かれていて感動しました。まぁ正直脚本に関しては悪い部分が無いわけではないんですが、それを補って余りある世界観の演出、そして何よりもポケモンたちの可愛さに圧倒された訳です。特にピカチュウはヤバい。ピカチュウよりライチュウ派の僕ですらピカチュウ派に傾くレベルの破壊力。

という訳で、せっかくなので映画に出てきたポケモンをまとめてみようかと。まだ1回しか観ていないので見逃し部分も多々あるかと思いますので、指摘などあればコメントお願いします!

映画「名探偵ピカチュウ」に登場したポケモン一覧+適当解説

まず最近のポケモンあんまりわからないよっていう人のために基礎知識を。ポケモンは主に登場するポケモンによって第〇世代という呼ばれ方をしています。初代から登場していて皆さんご存知の151匹が第1世代、その次の作品「金・銀・クリスタル」に登場したポケモンが第2世代、といった感じ。この分け方で考えると、2019年5月現在でポケモンは第7世代まで登場しています。以下、バージョン名と世代の分け方です。

  • 第1世代:赤・緑・青・ピカチュウ
  • 第2世代:金・銀・クリスタル
  • 第3世代:ルビー・サファイア・エメラルド
  • 第4世代:ダイヤモンド・パール・プラチナ
  • 第5世代:ブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2
  • 第6世代:X・Y
  • 第7世代:サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン

今年の末には第8世代となる「ソード・シールド」が発売となる事も発表されていますが、映画「名探偵ピカチュウ」に登場するポケモンは第7世代までのポケモンたちとなります。

以下のリストはポケモン図鑑のナンバー順にしているので、作中に登場した順番にはなっていません。あ、あと以降は映画内のネタバレたっぷりなのでご注意を。それではどうぞ~。

フシギダネ

  • 図鑑No.001
  • 第1世代
  • タイプ:くさ・どく

ゲームでは最初にオーキド博士からもらえる3匹(いわゆる御三家)の1匹として有名ですが、映画では野生のポケモンとして登場。遺伝子研究所からの脱出後にピカチュウを助けてくれます。元ネタが蛙なので、そのヌメヌメ感というか、両生類っぽさが凄く良く出ていました。

フシギバナ

  • 図鑑No.003
  • 第1世代
  • タイプ:くさ・どく

フシギダネが2回進化した姿のフシギバナは屋台のシーンで群衆に紛れて登場しています。初代御三家のポケモンたちは最初の姿+最終進化系として全員登場していますが、フシギバナが一番地味だった…。まぁしっかり見せると多分一番キモくなってしまうのでしょうがない。英断っちゃ英断。

ヒトカゲ

  • 図鑑No.004
  • 第1世代
  • タイプ:ほのお

ライムシティの紹介映像に登場。他にも出てたかもだけどあんまり覚えてません。名前の通りトカゲが元ネタのポケモンですが、映画ではどちらかと言うとマスコットキャラに近かった気がする。まぁ可愛いよね。

リザードン

  • 図鑑No.006
  • 第1世代
  • タイプ:ほのお・ひこう

ラウンドハウスにいる、Tシャツ着ない人の相棒。初代御三家の最終進化系としては圧倒的な人気を誇るポケモンでもあるため、出番は他2匹と比べて多め。今作のリアル指向なキャラデザから考えるとモンハンにいるようなデザインでもおかしくなかったんですが、割と原作寄りのデザインで良かった…。

ゼニガメ

  • 図鑑No.007
  • 第1世代
  • タイプ:みず

ライムシティで活躍する消防士の相棒ポケモンとして登場。説明では消火活動に欠かせない的あ事言われてたんですが、甲羅使ってクルクル回ってたり水が届いてなかったりとほとんど役に立っていなかったような気が…。まぁ動きが可愛ければいいのか。いいよね。ちなみにラウンドハウスにもいます。

カメックス

  • 図鑑No.009
  • 第1世代
  • タイプ:みず

ラウンドハウスでゲンガーとバトって負けていたポケモン。画面への登場はそこそこ多かったものの負けポケ扱いなので、ちょっと不遇な扱い。消防士たちはさっさとゼニガメをカメックスへ進化させた方が良いと思います。

ピジョット

  • 図鑑No.018
  • 第1世代
  • タイプ:ノーマル・ひこう

序盤はライムシティの上空を飛びまわるだけの背景に近い扱いでしたが、ミュウツーとのバトルでは一転ピカチュウを背中に乗せたりと意外な活躍をしたポケモン。鳥ポケモン自体は各世代にいますが、その中でピジョットが選ばれたのはやはり知名度の差なんでしょうねぇ…。

ピカチュウ

  • 図鑑No.025
  • 第1世代
  • タイプ:でんき

半端な図鑑Noからアニメのメインキャラに選ばれ、果てにはハリウッドデビューしてしまったシンデレラポケモン。おっさん声でも可愛さが上回る、正に看板を背負うために生まれたようなポケモン。技構成はでんこうせっか、ほうでん、エレキボール、ボルテッカーとなかなかに攻撃的。これはライアン・レイノルズの趣味なのか…。ちなみに可愛い方の声を出しているのはアニメ版のピカチュウボイスでお馴染み、大谷育江さん。流石本家、安心します。

サンド

  • 図鑑No.027
  • 第1世代
  • タイプ:じめん

ライムシティの紹介映像にちょろっと出演。と言っても絵で描かれているので、ほとんど原作のまま。個人的には結構好きなポケモンなので、チョイ役でも出てくれて嬉しい。

プリン

  • 図鑑No.039
  • 第1世代
  • タイプ:ノーマル・フェアリー

ティムとピカチュウが訪れるハイハットカフェでシンガーとして登場。プリンの歌を聴くと近くの人は眠ってしまうという設定がちゃんと映画版でも出てて良かったです。それに対して怒るプリンも可愛い。

コダック

  • 図鑑No.054
  • 第1世代
  • タイプ:みず

本作のヒロイン、ルーシーの相棒ポケモンとして登場。ヒロインの相棒という事で、ピカチュウ、ミュウツーの次に目立つという破格の対応。頭痛に悩まされる姿が結構可愛いので日本でもそこそこ人気なんですが、どちらかというと海外人気が凄いらしいですね。ねんりきでタイプ相性不利(というか無効)なゲッコウガを吹っ飛ばしてるあたり、相当強い。

ガーディ

  • 図鑑No.058
  • 第1世代
  • タイプ:ほのお

ライムシティを巡回する警官の相棒として登場。原作でもおまわりさんの手持ちポケだったりするので、公式の警察犬ポケモン。あの世界では一日警察署長とかやったりしてるのかなぁ。

ウィンディ

  • 図鑑No.059
  • 第1世代
  • タイプ:ほのお

ライムシティの中にいた気がしますが定かではありません。2回目行ければ確認してきます。しかし一応でんせつポケモンのウィンディが街中にいちゃっていいものなのか…。

カイリキー

  • 図鑑No.068
  • 第1世代
  • タイプ:かくとう

4本の腕が特徴のかいりきポケモン。意外にも本作では交通整理担当という天職を見つけています。4方向同時に指示できるのは強い。しかし筋肉は宝の持ち腐れ状態。

ゴローニャ

  • 図鑑No.076
  • 第1世代
  • タイプ:いわ・じめん

ラウンドハウス混乱時にちょろっと登場。転がっていて良くわからなかったので、もしかしたら進化前のゴローンかもしれない。2回目行ければ確認してきます。

ドードリオ

  • 図鑑No.085
  • 第1世代
  • タイプ:ノーマル・ひこう

ライムシティ街中で登場。ほぼ後ろ姿で顔が見れなかったのが残念。しょうがないので今月末に観る予定のキングギドラで我慢します。

ゲンガー

  • 図鑑No.094
  • 第1世代
  • タイプ:ゴースト・どく

ラウンドハウスでカメックスとバトルを繰り広げていました。戦い方にゴーストタイプらしさが出てて、凄く良かったです。ただ欲を言えばニドリーノと戦って初代オープニングを再現してほしかった…。

キングラー

  • 図鑑No.099
  • 第1世代
  • タイプ:みず

正直見逃しました。オーディション映像にいるから出てるはず…。どこにいるかわかった方、教えてください。

カラカラ

  • 図鑑No.104
  • 第1世代
  • タイプ:じめん

映画の序盤でティムがゲットしようとし、失敗したポケモン。しかし母親の頭蓋骨をかぶるって良く考えたら滅茶苦茶怖いポケモンですわ。発想がヤバい。サイコパス感。

ベロリンガ

  • 図鑑No.108
  • 第1世代
  • タイプ:ノーマル

電車内でティムを(物理的に)舐めるポケモン。原作ではおとぼけフェイスなのでまぁ舐められても可愛いもんですが、映画版は顔が怖いので正直逃げ出せないと思う。子供がやられたら間違いなくトラウマ。

バリヤード

  • 図鑑No.122
  • 第1世代
  • タイプ:エスパー・フェアリー

全く喋れないのに、何故か情報屋として登場。でもパントマイム尋問は正直笑った。一応フェアリータイプが入ったポケモンなんですが、実写版では全くフェアリー感が無い。どちらかというとチンクル的な妖精らしさ。

コイキング

  • 図鑑No.129
  • 第1世代
  • タイプ:みず

ラウンドハウス混乱時、割れた水槽から出てくるポケモン。原作通り跳ねる事しかしないんですけど、正直他の魚ポケモンもあの状況だったらそれしかできないはずだよなぁと思ったり。むしろ水無しで戦える魚ポケモンの方が異常。元気出せコイキング。

ギャラドス

  • 図鑑No.130
  • 第1世代
  • タイプ:みず・ひこう

水槽から放り出されたコイキングがタイミング良く進化して登場。コイツ、6.5mもあるんですよ。それであの顔。まぁリザードンもビビりますよね。

メタモン

  • 図鑑No.132
  • 第1世代
  • タイプ:ノーマル

ハワードの相棒として色んな人に化けていた、本作一の暗躍キャラ。目だけは変えられないからサングラスをかけて誤魔化してた、っていうのは凄く良い発想だったと思います。ヒロインに化けたメタモンのコラ画像感、正直好きです。

イーブイ

  • 図鑑No.133
  • 第1世代
  • タイプ:ノーマル

ハワードの部屋で登場。最近第1世代のリメイク版でピカチュウと共に相棒ポケモンンい選出された、ある意味ピカチュウの対抗馬と呼べるポケモン。原作だと8匹のポケモンに進化できるという可能性の塊みたいなやつ。

ブースター

  • 図鑑No.136
  • 第1世代
  • タイプ:ほのお

イーブイが進化する事で登場。進化と同時に画面から捌けるというプロ根性を見せつけながら出番を終えた、イカしたポケモン。

カビゴン

  • 図鑑No.143
  • 第1世代
  • タイプ:ノーマル

ライムシティ内、街のど真ん中で寝ているポケモン。クッソ邪魔ではあるんですが、原作では狭い橋の上で道を塞いでいたと考えると彼なりに気を使った結果のようです。同時にカイリキーの仕事を生み出し、多くの食べ物を消費しているので、ライムシティの経済発展には欠かせないポケモン。

ミュウツー

  • 図鑑No.150
  • 第1世代
  • タイプ:エスパー

予告編を見たときはお助けポジションかな?と思っていたんですが、想像以上にがっつり関わってきましたね。一応最強のポケモンポジションなんですが、ピカチュウとの接戦を演出しちゃうパフォーマー的な一面も。今年は夏に初代映画のリメイクもやるし、なんだか出ずっぱりですね!バーゲンセール!

ミュウ

  • 図鑑No.151
  • 第1世代
  • タイプ:エスパー

ミュウツーの遺伝子を作る元になった存在。作中では化石のみの登場なので、あまり語れる部分無しです。続編やるなら出てほしいなぁ。

ワニノコ

  • 図鑑No.158
  • 第2世代
  • タイプ:みず

ライムシティ紹介映像でちょろっと登場。生意気小僧みたいで可愛いんですが、進化していく度にモンスター感が増します。第2世代御三家の一角なので、被害にあった女の子は多そう。

オーダイル

  • 図鑑No.160
  • 第2世代
  • タイプ:みず

ワニノコの進化系で、ティムの部屋にあるポスターで登場。多分コイツをリアル化したら泣く子が出ると思います。しかし第2世代御三家で唯一の出演という事で根強いファンがいるのも事実。

ネイティ

  • 図鑑No.177
  • 第2世代
  • タイプ:エスパー・ひこう

ライムシティの紹介映像で登場。その目のおかげで古代のシーンにピッタリ。本作でもトップクラスのはまり役。

エイパム

  • 図鑑No.190
  • 第2世代
  • タイプ:ノーマル

可愛いお猿さんポケモンなんですが、予告編で狂暴化シーンが使われまくったせいで原作の面影が消えてしまったポケモン。怒っていないときの顔はテレタビーズ感がある。

ウパー

  • 図鑑No.194
  • 第2世代
  • タイプ:みず・じめん

ライムシティ入場直後、右手の看板に登場。残念ながら実物は登場しませんが、出たら出たでキモくなってそうなので英断です。にしてもウパーを看板に使うって何屋なんでしょうね?ウーパールーパー屋?

ブルー

  • 図鑑No.209
  • 第2世代
  • タイプ:フェアリー

渡辺謙演じるヨシダ警部補の相棒ポケモンとして登場。ほぼ原作そのままな再現度で感動しました。謙さんとの微妙な距離感のやり取りが好き。

ニューラ

  • 図鑑No.215
  • 第2世代
  • タイプ:あく・こおり

ライムシティ住民の相棒として登場。2足歩行の猫って事で一般市民からの人気凄そう。猫派の方、どうぞ~。

オクタン

  • 図鑑No.224
  • 第2世代
  • タイプ:みず

たこ焼きの屋台で働いています。まぁここはストレートな共食いネタですね。実際効率良さそうなのが面白さに拍車をかけるとも言われています。あとテレビ局にもいたような気がします。

キモリ

  • 図鑑No.252
  • 第3世代
  • タイプ:くさ

マンション管理人の相棒ポケモンとして登場。名前からしてヤモリっぽいんですけど、こいつトカゲです!気を付けてください!

ルンパッパ

  • 図鑑No.272
  • 第3世代
  • タイプ:みず・くさ

ハイハットカフェのウェイターとして登場。キャラクター的にはピッタリなんですけど、手足が短すぎるので仕事は大変そう。

オオスバメ

  • 図鑑No.277
  • 第3世代
  • タイプ:ノーマル・ひこう

ライムシティ上空を飛んでた気がします。あまり大きくは映っていないので定かではありませんが、一応。

ケッキング

  • 図鑑No.289
  • 第3世代
  • タイプ:ノーマル

ラウンドハウスで暴れたり、テレビ局で怠けてたりしてます。ポケモンになれば一生怠けてても怒られないのかな。ちょっと羨ましい。

ドゴーム

  • 図鑑No.294
  • 第3世代
  • タイプ:ノーマル

ラウンドハウスのDJとして登場。ポケモン図鑑によると発達した腹筋で大声を出すみたいなんですけど、あの体のどこにそんな腹筋があるのかは不明。

レックウザ

  • 図鑑No.384
  • 第3世代
  • タイプ:ドラゴン・ひこう

ティムの部屋にあるポスターで登場。人気のあるポケモンなので、続編があればもっとちゃんとした出番がありそうな気がします。レックウザ探して冒険するみたいな王道モノもやってほしい。

ドダイトス

  • 図鑑No.389
  • 第4世代
  • タイプ:くさ・じめん

遺伝子研究所で通常個体が登場した後、超巨大化個体も出てきます。この巨大化技術使えばもっとスケールのデカい話も作れそう。ポケモン版怪獣プロレスに期待。

チェリンボ

  • 図鑑No.420
  • 第4世代
  • タイプ:くさ

ライムシティ内の看板でチラッと登場。しかしそれ以上の出番は無い。無いのだ…。

ディアルガ

  • 図鑑No.483
  • 第4世代
  • タイプ:はがね・ドラゴン

ハワードの部屋にある銅像で登場。時間を司る神話上のポケモン。コイツを出すと話がこじれそうなので、続編があっても出番は無さそう。

パルキア

  • 図鑑No.484
  • 第4世代
  • タイプ:みず・ドラゴン

ハワードの部屋にある銅像で登場。空間を司る神話上のポケモン。コイツを出すと話が(ry

アルセウス

  • 図鑑No.493
  • 第4世代
  • タイプ:ノーマル

ハワードの部屋にある銅像で登場。世界の全てを生み出したという超チートポケモン。コイツを(ry

ビクティニ

  • 図鑑No.494
  • 第5世代
  • タイプ:エスパー・ほのお

ライムシティ入場直後、右手にある看板で登場。あの世界、写真撮るときに「ビクティニ~!」って言わされてそう。

チョロネコ

  • 図鑑No.509
  • 第5世代
  • タイプ:あく

ハイハットカフェにいる客の相棒ポケモンとして登場。僕はいつもコイツとニャルマー(第4世代の猫ポケモン)が混ざってどっちがどっちかわからなくなります…。

タブンネ

  • 図鑑No.531
  • 第5世代
  • タイプ:ノーマル

ライムシティ内で登場。おそらくレポーターの相棒ポケモンだと思われます。報道機関の相棒ポケモンにタブンネを選出してるのって、なんとなく悪意を感じる…。

チュリネ

  • 図鑑No.548
  • 第5世代
  • タイプ:くさ

ライムシティ入場直後、右手の看板にいます。お花屋さんとかですかねぇ。残念ながら実物は未登場です。

エモンガ

  • 図鑑No.587
  • 第5世代
  • タイプ:でんき・ひこう

屋台の上やラウンドハウスの観客として登場。ポケモンって第2世代にも必ずピカチュウポジションの奴がいるんですけど、ハリウッドデビューを果たしたのはこのエモンガだけ。良かったね。

バチュル

  • 図鑑No.595
  • 第5世代
  • タイプ:むし・でんき

ライムシティ内、電線を這うポケモンとして登場。ものやポケモンから電気を吸い取る設定なんでいるのは納得なんですけど、10cmある蜘蛛が街をうろついてるって考えるとちょっと怖い。

ゴルーグ

  • 図鑑No.623
  • 第5世代
  • タイプ:じめん・ゴースト

ライムシティの警察署付近に登場。ガーディアン的な設定を持ったポケモンなので、警察関係は上手くはまってます。基本動かないので、パシフィック・リム感ありました。ロケットパーンチ!

バッフロン

  • 図鑑No.626
  • 第5世代
  • タイプ:ノーマル

冒頭の農場で登場。第1世代のポケモン、ケンタロスがカツラをかぶったような見た目ですが、この2匹にはなんの関係もありません。卓球選手の水谷さんと芸人の波田陽区みたいな関係。ごめんなさい、よけいわかりにくいですね。

ワシボン

  • 図鑑No.627
  • 第5世代
  • タイプ:ノーマル・ひこう

ライムシティ上空を飛んでたり、ラウンドハウスに紛れていたりします。ヒナなので親鳥(ポケモンの設定上では進化先)のウォーグルに餌をねだったりしていました。こいつらキャタピーとか食べるんですかね?

ウォーグル

  • 図鑑No.628
  • 第5世代
  • タイプ:ノーマル・ひこう

ライムシティ上空、ワシボンたちの親鳥として登場。うーん、やっぱり餌が気になってしょうがない…。

レシラム

  • 図鑑No.643
  • 第5世代
  • タイプ:ドラゴン・ほのお

ティムの部屋に貼ってあるポスターで登場。ゼクロムとバトルしてるポスター、かっこいいので僕も欲しいです。

ゼクロム

  • 図鑑No.644
  • 第5世代
  • タイプ:ドラゴン・でんき

ティムの部屋に貼ってあるポスターで登場。あの部屋、貼られてるポスターのチョイスが少年っぽくて好きなんですけど、用意したのはお父さんなんですよね…。

ゲッコウガ

  • 図鑑No.658
  • 第6世代
  • タイプ:みず・あく

遺伝子研究所でお薬漬けにされていた、本作で一番かわいそうなポケモン。最近のポケモンの中ではかなり人気なんですけど扱いが悪い。しかし出番は多かったので、プラマイゼロなのである。

フラベベ

  • 図鑑No.669
  • 第6世代
  • タイプ:フェアリー

フシギダネの登場シーンで一緒に出現。もしかしたらライムシティの上空も飛んでたかも。フシギダネと一緒に導くシーンはフェアリー感が出てて好き。

ヤンチャム

  • 図鑑No.674
  • 第6世代
  • タイプ:かくとう

ライムシティ内、進化後ポケモンのゴロンダと一緒に登場。ちゃんとこいつらのために笹が整備されているライムシティ、インフラ完璧すぎでしょ。

ゴロンダ

  • 図鑑No.675
  • 第6世代
  • タイプ:かくとう・あく

ライムシティ内、ヤンチャムの保護者ポジションで登場。全然関係ないんですけど、BEASTARSって漫画にこんな強面パンダ出てきますよね。最近怖いパンダって流行ってるんですか?

ネマシュ

  • 図鑑No.755
  • 第7世代
  • タイプ:くさ・フェアリー

フシギダネ、フラベベの登場シーンで一緒に登場。数少ない第7世代ポケモンの1匹です。

キュワワー

  • 図鑑No.764
  • 第7世代
  • タイプ:フェアリー

ライムシティ上空を飛び回っています。第7世代のポケモンが少ないのは製作開始時期との兼ね合いもあるんですかねぇ…。

まとめ

一通りバーッと書いてみましたが、やっぱり第1世代のポケモンが多いですね。やっぱり知名度の問題でしょうか。ちなみに各世代毎の登場ポケモン数は以下の通り。

  • 第1世代:29匹
  • 第2世代:8匹
  • 第3世代:6匹
  • 第4世代:5匹
  • 第5世代:12匹
  • 第6世代:4匹
  • 第7世代:2匹

今数えられているポケモンは全部で66匹なので、全体の4割以上を第1世代が占めているという事になります。見せ場の多いポケモンも第1世代が多いですし、現在30代前後のリアルタイム世代は概ね満足できたんじゃないでしょうか。僕は大満足です。

動いている姿が見たいポケモンはまだまだたくさんいるので、続編が製作される事を願っています!もっと売れてくれー!

今日はこんなところで。ではまた。

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