祝・アニメ化決定!漫画「ダンベル何キロ持てる?」をマンガワンで読もう!

漫画

こんばんは。筋肉の衰えを感じています、さめおです。

今日は無料アプリ「マンガワン」で読める漫画「ダンベル何キロ持てる?」を紹介します。今夏アニメ化する事も発表された本作、アニメの先取りで読破しましょう!

あらすじ

”食べること”が大好きな女子高生、紗倉ひびきは友人の一言をきっかけにダイエットを始めようと決意。運動を一人では続けられないと考えた彼女は、軽い気持ちで近所のスポーツジムに入会する。そのジムで同級生のお嬢様、奏流院朱美と出会い彼女の筋トレライフが始まる…。

解説

本作の原作担当はサンドロビッチ・ヤバ子氏。彼は同じくマンガワンで連載されていた人気作品「ケンガンアシュラ」の原作者でもあり、本作とも世界観が少しだけ繋がっています。とは言え本筋には関係の無い小ネタが出てくるレベルですので、ケンガンアシュラは未読でも問題ありません。(必須ではありませんが、単純に面白いので、マンガワンをインストールしている方は読破推奨です!)

作画担当はMAAM氏。本作がデビュー作となる新鋭作家さんです。彼の絵柄はかなりポップ寄りで、コメディ色の強い本作と絶妙にマッチしています。また各話の表紙はほとんどカラーなのですが、その色使いも魅力の一つ。

漫画「ダンベル何キロ持てる?」のここがオススメ!

本作の魅力を大きく3つに分けて紹介します!

コメディ作品なので気軽に読める!

本作は基本1話完結で、各回に発生するイベントに合わせて様々な筋トレを紹介してくれる作品です。ただの筋トレ指南書とは違い漫画形式、しかもコメディ作品なので、すぐ手に取って読む事ができるのは大きいですね!しかもマンガワンを使えば無料で読めちゃいます。

もちろん漫画としても非常に面白いです。コメディ漫画としての笑いどころは十分に抑えられていますし、1話15ページ程度ですのでテンポも良し。同じくサンドロビッチ・ヤバ子氏が原作を担当している「ケンガンアシュラ」はゴリゴリの筋肉格闘漫画なので、正直ここまで面白くコメディパートも描けるとは思ってもみませんでした…。本当素晴らしいお方です…。あと映画ネタ多いのも個人的に◎です。

意外と本格的に筋トレを学べる

作品の構成としては導入→筋トレ解説→オチという流れが多く、本作品の肝である筋トレ解説にも毎話3~4ページが費やされています。そこでの説明は具体的な筋トレの方法、必要回数、注意事項などが非常にわかりやすく表現されており、筋トレ初心者の僕でも容易に理解できる内容です。更にたその筋トレをする事で体のどの筋肉が鍛えられるのかまで具体的に書かれているので、筋肉博士にもなれるかも(笑)。

紹介されている筋トレはジムにあるような専門的な道具を使うものから、その辺にある椅子だけでできるもの、道具無しでできるものなどかなり幅広いです。そのため漫画を読んでみてまずはできそうなものから挑戦してみる、というのもできますよ!(僕は一回やってみる→以外ときつくて続かないっていうパターンばっかりですけどね…)

キャラクターがかわいい

こんなゴリゴリ筋肉漫画ですが暑苦しさが全く無いのはMAAM氏が描くキャラクターのポップさにあります!主要人物の多くは女の子、しかも華の女子高生ですのでゴツさはゼロ。まぁ実際こんな華奢な女の子たちが筋トレモリモリやっている事なんてないんでしょうが…。

キャラクターとしてもみんなかなり個性的で、その見た目に反したぶっ飛び方をしています(笑)。僕が一番好きなキャラは2巻表紙の朱美ちゃん。一見おしとやかなお嬢様だけど筋肉フェチのド変態キャラで、美しい筋肉を見ると興奮してしまう性癖の持ち主。興奮時の顔もヤバいです。女子高生じゃないでしょあんた。でも表紙の時はちゃんと猫被ってますよ!

最後に

楽しく筋トレを学べる、正に”読むプロテイン“な作品です。筋トレに興味が無い方も面白く読める作りになっていますので、まずはご一読ください!

今日はこんなところで。ではまた。

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