どうしてこうなった…。Netflix映画「ゲームオーバー!」がとにかく下品すぎる!

映画

こんばんは。猫派、さめおです。

本日のテーマはNetflixオリジナル映画の「ゲームオーバー!」です。軽い気持ちで観たら想像以上にハードな作品でした…。まずはあらすじから。

あらすじ・予告編

高級ホテルでウェイターとして働くアレックス(アダム・ディヴァイン)ダレン(アンダーズ・ホーム)ジョエル(ブレイク・アンダーソン)はとにかくダメダメな三人組。大きな夢はあるものの、それを叶える目途が立たないまま、客室清掃に明け暮れる毎日を送っていた。ある日、とある大富豪がホテルでパーティを開くと知り、新事業のアイディアをプレゼンしようと計画する三人。しかしそのパーティには大富豪を狙ったテロリストたちが紛れ込んでおり…。

『ゲームオーバー!』予告編 – Netflix [HD]

感想

とにかく下品!ここまで下品でいいのかNetflix…。ある意味ネット配信のメリットを最大限に活用した映画です(笑)

下品なダイハード

本作の設定はウェイター3人が主役である事を除けばほとんどそのままダイハードですね。で、そこにハングオーバーばりの下品なコメディが加わった作りになっています。ただその下品さはハングオーバーとは比べ物にならないレベルで、普通の映画化は確実に企画が通らなかったと思います。これにお金を出したNetflixは凄いというかおバカというか…。

ストーリーもほぼダイハードに近い感じですが、残念ながら主役3人は全く戦闘力がありません。そのため8割くらいは運、もしくは敵の自爆で倒しちゃうご都合展開ですが、そこはコメディという事でご愛嬌。

意外とグロい

序盤から下品さは全開なんですが、途中からちょくちょくグロ要素が出てきます。一応コメディに紐づくグロが多いのですが、吹っ飛んだ体が結構思いっきり出てきたり血しぶきが上がったりとなかなかハードです。イメージで言うとキングスマンシリーズに近い感じかな。キングスマンも1で首が吹っ飛んだり2で人肉ハンバーグが出てきたりとハードなので、あれがNGな方は本作も控えた方が良いかもしれません…。

あと物語中盤で犬が…。動物関係のグロがNGな方も控えるべきですね。グロをコメディと割り切って観られる方は問題ないと思います。

そこまでやるか、アダム・ディバイン

本作の主役はアダム・ディヴァイン。ピッチパーフェクトで憎まれキャラ、バンパーを演じ知名度を上げた彼が本作で演じるのはまたウザキャラ。三人組の中で一番ぶっ飛んでいて、他の二人からもウザがられたりもしています。そんな彼は今作ではなんと…

フルチンになります(笑)

しかも全く隠さない!まんま出てきます!これでいいのかアダム・ディヴァイン…。これがやりたかったのかNetflix…。しかし彼が体を張っているだけあって、そのシーンは作中でも屈指の笑いどころに。ただこれ引いちゃう人も多々いるんだろうなぁ…。ほんと見る人を選ぶ作品です。

最後に

個人的にはなかなか楽しめた一作でした。下品さとグロさが問題ない人であれば、お酒を飲みながら笑える作品だと思います!特に終盤で出てくる○○スーツ大活躍のシーンは声出して笑いました。あれはモラルとか全部ぶっ飛ばす力を持っているのでずるい(笑)

好みのはっきり分かれる作品ではありますが、今回僕が指摘した部分に抵抗の無い方にはオススメ!

今日はこんなところで。ではまた。

コメント