【MCU小ネタ集】映画「アイアンマン2」に登場するトリビアまとめ

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こんばんは。へぇ~ボタン持ってます、さめおです。

今日はMCU作品のトリビアを紹介するMCU小ネタ集の第3弾、「アイアンマン2」をお届けします!またネタバレ満載の内容になりますので、シリーズ未見の方はご注意を。本作以降のMCU作品にまつわるネタバレはありません。

映画「アイアンマン2」に登場するトリビアまとめ

本作は「アイアンマン」の続編でありながら、「アベンジャーズ」への伏線をいっぱい張るという結構忙しい映画なんですが、小ネタを探してみると意外と少なかった印象です。それではどうぞ!

ウォーマシン≒アイアンマンマーク2

本作ではトニーローディがアイアンマンスーツを着て喧嘩するシーンがありますが、あのシーンではトニーがマーク4、ローディがマーク2のスーツを着ています。そしてそのままローディはマーク2を空軍基地へ持ち帰り、様々な武器を搭載した結果ウォーマシンとなりました。そのためウォーマシンの原型は前作でも活躍したアイアンマンマーク2だったのです。

ちなみに作中でも言及された通り、本来アイアンマンには認証された人間以外が操縦できないプロテクトがかかっているのですが、ローディは一人で着用できていました。またトニーも苦労していた飛行を難なくこなしている事から、元々ローディへ渡そうとトニーが色々と調整していた事がわかります。「相棒はいらない!」なんて言いながらこんな事している辺りがトニーらしいですね。

貴重な吹き替え声優たち

本作で初登場となるナターシャ・ロマノフ(ブラックウィドウ)と1作目のエンドロール以来となるニック・フューリー。この二人はそれぞれ佐古真弓手塚秀彰と本業の声優さんが吹き替えを担当しているのですが、MCU6作目の「アベンジャーズ」以降は米倉涼子竹中直人の二人にそれぞれ変更されています。MCU初期作品ではローディのように役者が変更となる事もいくつかあったのですが、同じ事が吹き替え声優でも起こっていたのです。

あの盾が出てくる

トニーが新元素を生み出す実験中、シールド捜査官のコールソンがとある物体を見つけます。丸形で中心に星マーク、そして赤と青のカラーリングは今やお馴染み、キャプテン・アメリカの盾と同じです。本物は特殊な金属で作られているため、コールソンが見つけたものはレプリカもしくは失敗作だと思いますが、キャプテン・アメリカの単独作よりも前にこの盾を観る事ができるのは嬉しいサプライズですね。結果的にパイプを水平にするための台にされてしまいますが…。

あのヒーローの少年時代が…?

スタークエキスポでハマーロボが暴れ出した際、アイアンマンのお面を着けた少年が出てきます。一見なんとも無いようなシーンですが、映画「スパイダーマン:ホームカミング」の公開時にとある噂がファンの間で話題となりました。

「この少年がピーター・パーカー(後のスパイダーマン)なんじゃないか?」

確かに時系列的には合っているし、映画「スパイダーマン:ホームカミング」でもトニーとはかなり深い関係のキャラとして描写されますが、具体的にこの少年とピーター・パーカーを結びつける証拠は出てきていません。一応2017年にピーターを演じたトム・ホランドが認めたようなコメントを出していますが、マーベルスタジオからの正式回答は無かったため、真相はわからずじまいでした…。ただ実際にそうだったら非常に面白い考察ですよね!

この先も意外と出てくるハマーさん

今作のメインヴィランであるイワンを利用しようとして結局利用されてしまった残念な悪役、ハマー。完全に小物キャラとして描かれているため一作限りの出番かと思いきや、今後の作品でも意外な形で出てきたりします。一部のマーベル作品のDVD/Blu-ray特典として作られた複数本の短編映画「マーベル・ワンショット」シリーズでは本作の後彼がどうなったのか描かれていますし、ハマー社という名前は同じ世界観を持つNetflixのMCUドラマシリーズででてきたりもします。今作でハマーを気に入った方、まだまだ楽しめますよ(笑)

最後に

これは小ネタでもなんでもないんですが、久々に観たらハマーロボがパシフィック・リムに出てくるイェーガーにしか見えませんでした…。

今日はこんなところで。ではまた。

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