俺んとこ、こないか?ガレージロックバンド「JET」の名曲5選

音楽

こんばんは。目玉焼きは醤油派、さめおです。

今日はオーストラリアのロックンロールバンド、JETを語りたいと思います。

JETについて

JETはギター/ボーカル担当のニック・セスターとドラム担当のクリス・セスターを中心に結成されたバンドです。(2人は兄弟でニックが兄、クリスが弟)

2001年の結成時はDirty Sweetと名乗っていたようですが、メジャーデビューまでにJETへ改名しています。

そして2003年に1stアルバムのGet Bornをリリース。ここからシングルカットされたAre You Gonna Be My GirlがiPodのCMに起用されるなどして大ヒットし、一気に知名度を世界クラスまで持ってきました。

Jet – Are You Gonna Be My Girl

その後2006年、2009年と3年おきに2枚のオリジナルアルバムをリリースするも2012年に突然解散が発表される。解散後はそれぞれソロ活動や別バンドの結成などをしていたようですが、2016年に再結成が発表され2017年にフジロック参加、2018年には来日単独公演を行うなど精力的にライブ活動を行っています。

オススメ曲5選

という訳でいつも通りYouTubeから5選。公式動画あんまり無くてライブ動画とか動かない動画ばっかになってしまった…

Get Me Outta Here

Jet – Get Me Outta Here | Live in Sydney | Moshcam

1stアルバム「Get Born」より

1stはとにかくストレートでバンド色を前面に出した曲が多いです。その中でも特にこの曲はイントロのリフからもう最高。ライブでぜひとも聞きたい曲。

Cold Hard Bitch

Cold Hard Bitch

1stアルバム「Get Born」より

こっちはGet Me Outta Hereと比較するとちょっと渋め?それでもやっぱり若さ溢れる1曲。

何よりこの曲、ライブ版がめちゃくちゃかっこいいんですよ。残念ながら公式動画は動かないやつだけですが…。ライブでは1曲目に聞きたい、煙草が似合う曲。(ちなみに僕は吸えません)

Rip It Up

Jet – Rip It Up | Live in Sydney | Moshcam

2ndアルバム「Shine On」より

1stが売れすぎたせいで評価がだいぶ下がってしまった2ndから。確かにちょっと暗めなんですが、この曲は1stに似た勢いあって良いと思うんですよ。

にしてもやっぱ2ndっていうのは不遇な扱いを受けるパターンが多いですよね。Oasisとかみたいに売上伸ばすタイプが化け物じみてるだけかもしれませんけど。

Goodbye Hollywood

Goodbye Hollywood

3rdアルバム「Shaka Rock」より

今のところ最新作にあたる3rdから。今までの勢い重視曲とは違って聞かせる系の曲。タイトルも含めてお気に入りの1曲です。

JETは1stからちょくちょくバラードも入っているんですが、それらが結構いい。泣きメロが多いというかちょっと切ない感じなんですよね。ニックの歌い方も好き。

She’s a Genius

JET – She's a Genius OFFICIAL MUSIC VIDEO

3rdアルバム「Shaka Rock」より

この曲は日本でもCMとかでタイアップされたはずなので聴いたことがある人も多いはず。個人的にはAre You Gonna Be My Girlの正当進化曲だと思っています。ベースで始まるリフとかも含めて。

最後に

今日はちょっと短めな気もしますがこんなところで。オリジナル曲の製作が佳境に入っているのでご了承を…。曲は完成したので動画付けて明日中には上げられるよう頑張ってます!

ではまた。

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