魅惑のツインボーカル!バンド「Mando Diao」の名曲5選

音楽

こんばんは。しゃぶしゃぶはゴマだれ派、さめおです。

気が付けば11月も終盤、クリスマスやおせちの広告が並んでいますね。ちょっと前まではハロウィンやらなにやらで溢れてた気がするのですが、早いものですね…。12月に入ったら色んなジャンルの年間総括記事とか書いてみたいなあと計画しています。

さて今日はスウェーデンのロックバンド、Mando Diaoを語りたいと思います。

Mando Diaoとは

Mando Diaoはビヨルン・ディクスクウォットグスタフ・ノリアン(共にギター/ボーカル)を中心に1995年、スウェーデンで結成されたガレージロックバンドです。2002年発売のデビューアルバム「Bring ‘em In」から現在に至るまで7枚のオリジナルアルバムを発売しています。

メンバー全員がビートルズ好きを公言しており、彼らの特徴とも言えるツインボーカルでの掛け合いもその影響が大きいようです。本国スウェーデンでの人気はもちろん日本での人気も非常に高いバンドで、2018年1月にも最新アルバムGood Timesを引っさげ来日、単独公演を行いました。

さめおとMando Diao

大学時代に自分の中でガレージバンドブームが来て、以前記事に書いたThe Hives(彼らもスウェーデンのバンドですね)と一緒にはまったバンドです。一部の曲はバンドを組んでコピーしたりもしました。

好きになって以降なかなか来日公演が無くライブには参加できずにいましたが、今年初めの単独ライブで初めて見る事ができました。残念ながら2015年に中心メンバーであるグスタフが脱退してしまっていたためオリジナルメンバーでの掛け合いボーカルは見られませんでしたが、新旧の曲をバランス良く織り交ぜてくれたライブは非常に良かったです。

オススメ曲5選

いつものように5曲、YouTubeに動画のあるものから選びました。それではどうぞ。

Sheepdog

Mando Diao – Sheepdog (Official Video)

1stアルバム「Bring ‘em In」より

デビューアルバムの1曲目を飾るストレートなロックナンバー。シンプルで印象的なリフで押し切るタイプの曲です。そのためライブでは非常に盛り上がります。

僕がはまるきっかけになったのは間違いなくこの曲です。1stアルバムはシンプルでガレージバンドらしい曲が多く、今でもよく聞きます。

The Bnad

Mando Diao – The Band (Official Video)

1stアルバム「Bring ‘em In」より

デビューアルバムよりもう一曲。YouTubeで検索すると最初に出てくるおそらく彼らの代表曲です。

とにかくポップで聞きやすい。先程のSheepdogと比べるとキーボードも入っていて、非常に華やかですね。

God Knows

Mando Diao – God Knows (Official Video)

2ndアルバム「Hurricane Bar」より

デビューアルバムから2年後に発売された2ndアルバムのオープニングを飾るナンバー。2ndは1stの流れをうまく引き継いだ構成になっていて、この曲もシンプルかつポップですね。

サビのツインボーカルが好き。やっぱりこの曲はビヨルンとグスタフが一緒に歌ってるバージョンを見たかったなぁ…。

Long Before Rock´n´Roll

Mando Diao – Long Before Rock´n´Roll (Official Video)

3rdアルバム「Ode To Ochrasy」より

少しずつ方向性の変化が見られる3rdアルバムから。曲の勢いはそのまま音楽性が洗練されていて、少しアダルトなかっこよさが出てきてますね。

この曲はメロからサビまでツインボーカルが印象的。1本のマイクで歌ったりする辺りは彼らのビートルズ愛が見えていて好きです。

Dance With Somebody

Mando Diao – Dance With Somebody

5thアルバム「Give Me Fire」より

段々と変化球を出すようになりバンドとしての幅が広がってきた5曲目から。今までのバンドスタイルよりはダンスミュージックに近い曲調ですね。電子ドラムとか使ってますし。

今年初めに行ったライブでこの曲、想像以上に盛り上がってました。正直アルバムで聞いただけではまあいい曲くらいのレベルだったんですが、ライブで印象が大きく変わった一曲です。やっぱダンスミュージックとライブハウスは相性いいんですね。

最後に

この記事でバンドを気に入った方がいたら、ぜひともMTVアンプラグド盤も聞いてもらいたいですね。5thアルバムのリリース後に行われたライブ音源を収録したもので、アコースティックアレンジが非常に心地いい。選曲もベスト盤収録曲が多い構成なので、ベスト盤→アンプラグド盤と聞いてみると面白いかもしれません。

今日はこんなところで。ではまた。

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