ママァー!映画「ボヘミアン・ラプソディ」で流れなかったQueenの名曲5選

音楽

こんばんは。柄付きの紙袋が捨てられない男、さめおです。

さて、今日のテーマはQueenです。昨日のボヘミアン・ラプソディから引き続き、バンドとしての彼らの魅力を語っていきたいと思います。

まずは基本情報から。ただあまりヒストリー系を話してしまうとボヘミアン・ラプソディのネタバレにもなりそうなのでデータ系だけ。

Queenについて

メンバー

フレディ・マーキュリー(ボーカル/ピアノ)

ブライアン・メイ(ギター)

ジョン・ディーコン(ベース)

ロジャー・テイラー(ドラム)

実績

オリジナルアルバム:15枚(フレディの死後に発売されたアルバムMade In Heavenも含む)

世界総売上枚数:1億5千万以上

2001年にロックの殿堂入り

その他全英アルバムチャートにおける数々の記録

活動期間

1971年~現在

1991年のフレディ死後もゲストボーカルを迎える形でバンドは継続。ただしベーシストのジョン・ディーコンは1997年を最後に離脱。

近年はアメリカンアイドル出身のシンガー、アダム・ランバートをボーカルに迎え、Queen + Adam Lambertとしてライブ活動を行っている。(オリジナルメンバーはブライアン・メイとロジャー・テイラーの2名のみ)

さめおのオススメ曲5選

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサントラがある意味ベスト盤としての意味も成しているため、せっかくなのでサントラ未収録曲から5曲選びました。

Seven Seas Of Rhye

Queen – Seven Seas Of Rhye (Official Lyric Video)

2ndアルバム「QueenⅡ」より

ライブやベスト盤には大体入っている曲なので、ボヘミアン・ラプソディの劇中で流れなかったのが意外だった曲。まぁよくよく考えてみると入る余地が無さそうではあったけど…。

イントロのピアノフレーズがもう7つの海感出てる。冒険の始まりを感じさせるようなワクワクする曲です。曲名の通り海の見える場所で聴きたい一曲。

Brighton Rock

Queen – Brighton Rock (Official Lyric Video)

3rdアルバム「Sheer Heart Attack」より

去年ヒットした映画「ベイビードライバー」でも印象的な使われ方をしていたロックナンバー。3rdアルバムの1曲目に入っている曲だが、ハイトーンボイスの連続+長いギターソロという少し変化球気味な曲。ていうかどちらかと言うとギターソロ主体の曲ですね。ベイビードライバーでもギターソロ部分メインで使っているので。

ギターソロでは左右で音のタイミングをずらし、ディレイ効果のようなものがかかっています。ギター以外の音が全くないパートもあり、完全にブライアン・メイのための曲です。

Tie Your Mother Down

Queen – Tie Your Mother Down (Official Video)

5thアルバム「A Day at the Races」より

ライブでは定番となっているロックナンバー。最初のリフからもうかっこいいです。序盤でかかると一気にテンション上がりますね。

ちなみにさめおは2016年にQueen + Adam Lambertを観に行ったのですが、そこでも当然歌われた曲です。しかもこの曲だけロジャーがボーカルを取り、ドラムはロジャーの息子(やっぱりイケメン)が演奏するというサプライズ付き。そのため個人的にはとても印象に残っている曲です。

One Vision

Queen – One Vision (Extended) 1985 [Official Video]

12thアルバム「A Kind of Magic」より

少し時間が飛んで、ライブエイド直後に発売された12枚目のアルバムから。ストリングスを使った壮大なイントロから始まるギターがかっこいい1曲。4人で回った最後のライブツアーのウェンブリースタジアム公演でも1曲に演奏しています。

今回ブログを書くにあたって初めてPV見たんですが、ロジャーがめっちゃ楽しそうでほっこりしました。こんなにお茶目な男だったのか(笑)

I Want It All

Queen – I Want It All (Official Video)

13thアルバム「The Miracle」より

またもギターロックです。すみません、バランスとかなんも考えず選びました…。でもかっこいいんで聞いてください。

ずっしりとしたギターリフがソロでは一転、倍速テンポで引き倒し、ソロ後終わりには壮大なCメロが来るという流れが大好物です。やっぱブライアン・メイ凄いっすわ。

最後に

だいぶ偏った選曲ですが、ボヘミアン・ラプソディ鑑賞後に聞くとクイーンのロックな部分が改めてかっこよく聞こえるようになるのではないでしょうか。(そう願っています)

最後にもう一点。Tie Your Mother Downのコメントで書いた通り、さめおはQueen + Adam Lambertの公演を観に行っているのですが、超かっこいいですよ!僕はフレディの歌を生で聞いたことは無いため単純な比較はできませんが、アダム・ランバートもめちゃくちゃ歌うまいです。しかもフレディとはちょっと違った方向でクイーンの曲を歌っているため、フレディの代わりはいない派の人も新しいクイーンとして楽しめると思います。また来日してくれないかなー!

2日連続となったQueen特集もここまでです。ボヘミアン・ラプソディのロングヒットを祈願して。

ではまた。

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