サメだ!トルネードだ!映画「シャークネード」で明日の降サメ量をチェック!

動画

こんばんは。サメは友達、さめおです。

ブログ2発目、張り切っていきたいと思います。

初めての動画投稿

先ほどYouTubeとニコニコ動画に演奏動画を上げました。

楽器は全パート自分で弾き、ボーカルのみボーカロイドを使用して作成しています。

頑張ったので見てもらえると嬉しいです!

【全パート演奏】シャークネードのテーマ【さめおfeat.鏡音リン・鏡音レン】

ところでこのシャークネードのテーマ、ひいてはシャークネードの知名度ってどんなもんなんでしょうか?

一部では熱狂的な人気を誇る映画ですが幅は狭そうなので、今回のブログネタにしちゃいたいと思います。(ネタばれは極力控えます)

シャークネードとは

サメ竜巻の恐怖を描いたディザスタームービーである!

 

 

 

…だけで済むような済まないような映画です。

(そもそもサメ竜巻ってなんだよ…って感じですが…)

サメ映画の宿命

何を隠そうこの映画の製作会社はB級C級界の革命児、アルバトロス社なのです!

彼らはTSUTAYAの新作映画コーナーに紛らわしく並んでいるいわゆるパクリ映画を中心に製作していて、特にサメ映画のバリエーションはかなり豊富です。

シリーズが進む毎に頭の数が増える○○(ex:ダブル)ヘッドジョーズシリーズや巨大ザメのメガロドンが暴れまくるメガシャークシリーズなども人気です。

彼らはとにかく製作ペースが早いので、人気が出ると年一回くらいのペースでどんどん続編を作っていきます。

上記2シリーズも例に漏れず早いペースで続編が作られていますが、サメ映画であるが故の課題も出てきています。

それは…

戦闘の舞台が常に海上となってしまう事!

まあサメなんで当然ですよね…。

新しい発想

そのため近年のサメ映画は砂浜を泳ぐビーチシャーク、タコと合体する事で地上を歩けるようになったシャークトパスなど涙涙ぐましい努力が見られます。

そしてその水陸両用サメシリーズの中でも特に大人気なのがこのシャークネードシリーズです。

シャークネードとはシャーク(サメ)トルネードを組み合わせた造語で、サメを巻き上げながら動くトルネードなのです。

そしてただ巻き上げるだけでなく、要所要所でサメを人間に向かって飛ばしてくる器用さも持ち合わせている恐ろしいやつです。

トルネードと組み合わせる事でモンスター映画にディザスター要素を入れるというぶっ飛んだ発想にはただただ脱帽するばかり…

この設定が受けシャークネードシリーズは毎年新作が作られ、2018年11月に6作目が公開されるという長寿シリーズとなったのです。

色々モリモリ

もう正直ここまでの設定でお腹いっぱい感もありますが、シャークネードシリーズの魅力はこれだけではありません。

ぶっ飛んだ脚本

この手の映画は往々にして出オチ感が強いのですが、シャークネードシリーズは本編が始まってからがさらにぶっ飛んでます。

1,2辺りまでは比較的普通(この言葉が正しいのか自分の感性が不安…)なのですが、3から一気に物語の規模が大きくなっていきます。

全世界、宇宙、過去、未来などあらゆる場面でシャークネードと戦う事になります。

そしてこの大風呂敷をそれぞれ約90分でまとめあげる思い切りの良さ。

テンポが非常にいいので細かい事を気にする暇もなく見終える事ができます。

最強の夫婦

大体この手の映画って主人公がめちゃくちゃ強いんですよね。

シャークネードも例に漏れず最強主人公フィンがチェーンソーを振り回し戦う訳ですが、それ以上に恐ろしいのがフィンの妻であるエイプリルです。

2の終盤から加速度的に進化し始め、もう4くらいからはフィン要らなくね?ってレベルで活躍します。

もうサメがかわいそうになるくらい強いし怖いです(笑)

映画愛溢れるパロディ

特に3以降顕著になりますが、色々な映画のパロディシーンがところ狭しと出てきます。

007、スターウォーズ、ターミネーター、インディジョーンズ、バックトゥザフューチャーなど挙げだせばキリがなく、映画ファンはパロディシーンを探すだけでも楽しめると思います。

またカメオ出演のキャストも3辺りからどんどん豪華になるので、彼らを探す楽しみもあります。

特にナイトライダーで有名なデビッド・ハッセルホフはカメオの域を超えて主要キャラクターとして出ているので必見!

 

突っ込みどころ以上に語れる箇所の多い上質B級映画のシャークネードは2018年11月現在Netflixに1~5まで全作入っています。

入会済みの方はお酒片手に笑ってみてはいかがでしょうか?

それではまた。

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