【スマブラSP】祝・灯火の星100%クリア!感想を語ります

ゲーム

こんばんは。スマブラはGCコン派、さめおです。

最近は毎晩スマブラ漬け状態ですが、昨日ようやく全キャラ開放&アドベンチャーモード灯火の星100%クリアを達成したので、今日はスピリッツモードを中心に感想記事を。

プレイ時間

僕の場合は難易度ふつうで100%クリアまでは25時間くらいでした。他のネット記事等を読んでも20時間以上かかる事がほとんどのようなので、標準の範囲内かなと。100%までにはスピリッツ対戦が600試合以上あって、想像以上のボリュームでした。対戦アクションゲームの1要素としては十分すぎる量ですね!

感想

賛否両論あるようですが、個人的にはかなり楽しめました。600試合以上って聞くときつそうに感じるかもしれませんが、スピリッツを使った対戦はバラエティ豊かで面白く、全く苦ではありませんでした。色々なキャラクターを仲間にしていくっていう目的もありますしね。

スピリッツについて

スピリッツ戦は今までのスマブラでいうイベント戦みたいな感じ。ゲームのキャラクターに合わせて対戦相手やステージギミック、所持アイテム等が変わるのですが、素晴らしいのはその再現性。キャラクターによっては無理やりぎみなものもありますが、原作を知っていればニヤリとできる要素だらけです。

例えばブレスオブザワイルド版ゼルダとの対戦では四英傑を模したキャラクターが出てきて前哨戦のような形で戦います。そして彼らを倒した後、リンクとゼルダが出てくるといった具合。他にも新鬼ヶ島のどんべ&ひかりのバトルでは桃太郎になぞって犬・サル・キジが出てきたり(それぞれダックハント・ディディー・ファルコ)、ダックハントのガンマンではダメージ300%から始まる早撃ち勝負になったりとそれぞれのテーマを上手く試合に落とし込んでいます。中にはスネークマンだからスネークみたいな安易なものもありますが、そこも含めて楽しくプレイできました。

こういったシステムの都合上、任天堂や他社参戦キャラのゲームをプレイした事があれば楽しさが倍増します。中には非常にマイナーなキャラが出てきたりもするので、そういったところの元ネタが掴める人ほどハマるのではないでしょうか。

「灯火の星」のゲーム性について

基本的にはバトルで収集したスピリットの力を借りながら、更に強いスピリットを獲得していくシステム。またマップ上にはさまざまなギミックがあり、それらは特定のスピリットを手に入れる事で開放されていきます。例えばポケモンのラプラスを手にいれると海を渡れるようになりますし、ゼルダの伝説に出てくる機関士リンクを入手すると列車に乗れるようになります。

またマップは一本道ではなく複数の道に別れているので、やらされている感も無く遊べます。行き詰ったら別の場所へ行ってスピリッツを探せばいいし、最悪飽きたら別モードも遊べるわけですから、自由度はそこそこ高いんじゃないかなと思います。

また今作はXのように複数のボスキャラが出てくるのも魅力。やっぱデカいキャラを倒すのって爽快なんですよね。ただ個人的には各シリーズから1キャラずつくらい出してほしかったなぁ…。もちろん悪役がプレイアブルになっちゃっているパターンもあるので(リドリーみたいに)難しいシリーズもありますが、ポケモンとかスタフォとかMOTHER辺りのボスキャラは欲しかった。そこだけはちょっと残念。

あ、でも最終戦の少し前にスマブラファンにはたまらない演出がありました!まさかあのキャラを操作できるようになるとは…。超爽快!

これから

僕は最初に灯火の星をやると決めていたので、それ以外の要素はまだほとんど手を付けていません。勝ち上がり乱闘もヨッシーで1回やっただけなので、これから他のキャラもやっていこうと思います。今回はキャラごとにテーマが決まっているので、スピリッツ同様ニヤニヤしながらできそうな予感!ヨッシーは怪獣キャラ縛りだったんですが、こういった事ができるのも参戦キャラがめちゃくちゃ増えたからですねぇ。ありがたやありがたや。

それにスピリッツもまだいるので、スピリッツ収集も。灯火の星で600以上集めたのにトータル1300くらいいるので、まだ半分くらいなんですよね…。まぁここからはちょっとペースダウンしつつコツコツ集めようと思います。

その辺が一段落したらようやくネット対戦ですかねぇ。正直今の状態で始めても勝てる気しないので、1人用である程度キャラの操作感覚掴んで、年末くらいからオン潜っていきたい。年末年始は対戦漬けじゃー!

という訳で今回は完全主観の感想記事でした。正直今作以上のボリュームを持ったスマブラが今後出る事は無いと思うので、迷っている方は確実に買いですよ!

ではまた。

コメント