【MCU小ネタ集】映画「アベンジャーズ」に登場するトリビアまとめ

アメコミ

こんばんは。ニューヨークへ行きたい、さめおです。

MCU作品のトリビアをお届けしているMCU小ネタ集。第6回目となる今日のテーマはフェイズ1の集大成でもある映画「アベンジャーズ」です!いよいよマーベルキャラクターが一堂に会する時がきました。アッセンブル!

今回も今まで同様、MCU過去作のネタバレを含みますので、シリーズ未見の方は注意。以降の作品に対するネタバレはありませんので、ご安心を。

映画「アベンジャーズ」に登場するトリビアまとめ

マーベルの主要キャラが一堂に会するという事は小ネタも豊富に!…と思いきや大ネタだらけで意外と語れる部分が少なかったです…。あんまり先へ繋がるネタも無いので、極小ネタくらいの感覚でどうぞ。

コールソンのその後

本作でアベンジャーズメンバーを繋ぐ大事な役割を果たすキーマン、コールソン。これまでMCU作品のほとんどに登場していた彼ですが、今作でロキに殺されてしまいます。残念ながらここで退場…と見せかけて、彼は活躍の場を別に移すのです。

新天地はテレビドラマ。「エージェント・オブ・シールド」というシールドの活躍を中心に描いたスピンオフドラマでなんと主役に!しかも現在シーズン5まで放送されており、シーズン6も撮影中というロングランっぷり。ヒーローものよりもスパイものに近い作風ですが、MCU映画シリーズとのクロスオーバーもあり、見どころたっぷりです。

ちなみに作中でちょこっと触れられていたチェリストの彼女もこのドラマに出てきます。コールソンという人物やシールドの活躍をもっと知りたい方は鑑賞をオススメします!

シットウェルという人物

シールドのメンバーとしては長官のニック・フューリー、彼の右腕マリア・ヒル、そしてコールソンが主要メンバーとして挙げられますが、実はもう一人意外と出番の多いメンバーがいます。彼の名前はジャスパー・シットウェルスキンヘッドメガネという特徴的な風貌をしているので、なんとなく思い出せる人も多いはず。

彼の初登場は本作ではなく、MCU4作目の「マイティ・ソー」だったりします。ムジョルニア(ソーのハンマー)の墜落現場にいますが、今作程のセリフはありませんでした。そんな彼もMCUのBlu-rayに付属される短編、マーベル・ワンショットではそこそこフューチャーされており、「アベンジャーズ」に収録されている「アイテム47」という短編ではとうとう主役(?)を張る事に。これまでの2作品はコールソンが主役だった事を考えると、彼の後釜ポジションですね。シールド内の階級を表すレベルもマーベル・ワンショット1作目「相談役」の時点でコールソンの一つ下だったので、彼の殉職でシットウェルの階級が上がったと考えるのが妥当かもしれません。

また今後のMCU作品にも登場します。特にフェイズ2ではある事件に大きく絡んでくるのでご注目ください。前述のドラマ「エージェント・オブ・シールド」にもチラッと出ます。

空飛ぶ猿

ニック・フューリーが空中空母ヘリキャリア内にて、「あの杖でどうやって我々の仲間を空飛ぶ猿に?」といった内容の発言をします。その後すかさずスティーブが「オズの魔法使いだ!」と(めちゃくちゃ嬉しそうに)言う訳ですが、誰にも触れられずに終わってしまいます。ショボーン(´・ω・`)

実際彼の言っている事は正しくて、映画「オズの魔法使い」で西の魔女は金の帽子をかぶる事で空飛ぶ猿に命令を出す事が出来ました。今回フューリーはそれになぞらえて洗脳されたホークアイセルウィグ博士を空飛ぶ猿と表現したのですが、「オズの魔法使い」は公開が1939年と古いので、ドンピシャ世代のスティーブ以外には伝わらなかった、というネタです。

委員会

本作ではシールドの長官であるニック・フューリーよりも上の立場にある機関、通称委員会が出てきます。彼らの正式名称は世界安全保障委員会と言い、言わばシールドのスポンサー兼監督者みたいなもんですね。どことなくエヴァンゲリオン感ありますが…。

ちなみに映像には5人の委員会メンバーが映っていましたが、彼らはそれぞれこの後出番があります。あるものはフェイズ2のとある作品で、あるものは前述のドラマ「エージェント・オブ・シールド」でという感じ。まぁ本作時点では顔も出ていないので覚えておいてくださいとまでは言いませんが、委員会の事を覚えておけば「あぁ、あの人たちか」と繋がるようになると思います!

サノス

本作のポストクレジットシーン(エンドロール内の映像)で、何やら黒幕っぽいキャラが出てきます。彼の名はサノスと言い、今後のアベンジャーズシリーズにおけるラスボス的なキャラクターです。実際その見た目からも悪者オーラがプンプン出ていますね。

じゃあいよいよ次のアベンジャーズで戦うのか!と言われると残念ながらそうではありません。彼の登場はかなり引っ張られ、メインヴィランとして登場するのはフェイズ3の終盤、MCU作品通算19作品目とある「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」です。だいぶおあずけくらいます。その間にも彼は何度か「そろそろ動くか…」的な事を言うんですが、なかなか動きません。休日のお父さんくらい動かないので、気長に待ちましょう。

最後に

なんだかいつも以上に実のある話が無かった気がする。トリビアと題しているので許してください…。

今日はこんなところで。ではまた。

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