大丈夫!クリス・コロンバスの映画だよ!Netflix映画「クリスマス・クロニクル」で楽しい聖夜を。

映画

こんばんは。今日コンビニで買った2個入りケーキは1人で食べました、さめおです。

今日は楽しいクリスマスイブ!という訳で、気分だけでも味わおうとNetflixオリジナル映画のクリスマス・クロニクルを観ました。今回はその見どころを解説していきたいと思います。まずはあらすじ・予告編から。

あらすじ

10歳になってもサンタクロースの存在を信じる女の子ケイト(ダービー・キャンプ)はクリスマスイブの夜、過去のホームビデオに映るサンタらしき影を偶然発見する。彼女は今年こそサンタの姿をカメラに捉えようと、兄テディ(ジュダ・ルイス)を巻き込んで家の中に仕掛けを設置していた。そのまま夜が更け、すっかり眠ってしまった2人の前に、プレゼントを配る本物のサンタ(カート・ラッセル)が出現。二人はそのままソリに乗り込むものの、それが原因でソリは墜落、プレゼントもどこかへ飛んでいってしまう。兄妹とサンタはプレゼントを全世界の子供たちへ届けるべく奮闘するが…。

『クリスマス・クロニクル』公式予告編 – Netflix [HD]

解説

本作の製作は「ホーム・アローン」シリーズや「ハリー・ポッター」初期3作品などで有名なクリス・コロンバス。主演は名優カート・ラッセルという安定の布陣。これがNetflixという新たなステージでどうなるかと思ったのですが、大規模公開映画と比べても全く遜色のない出来栄えでした!

安心のクリス・コロンバス映画

製作:クリス・コロンバス” このワードに安心感を覚える映画ファンも多いのではないでしょうか?ファンタジー映画やクリスマス映画など心温まる系を任せたら、彼の右に出る者はいないでしょうね。今作はそんなクリス・コロンバスの得意分野をそのまま形にしたような映画。面白くない訳がありません。

本作は「ホーム・アローン」のクリスマス感と「ハリー・ポッター」のファンタジー感のいいとこどりをしたような世界観です。これといった悪役も出てきませんし(ホーム・アローン的なお仕置きはあります)、ストーリーも非常にシンプルなので、クリスマスの家庭に流しておくには最適な映画ですね!

ストーリーは王道ファンタジーアドベンチャー

話の内容は超王道です。失敗をしてしまった少年少女がサンタの力を借りつつ成長していく物語で、クリスマスに必要な要素をキッチリ丁寧に描いています。話の内容やノリは90年代映画に近いのですが、サンタの魔法やエルフの住む世界などの映像は現代の技術で綺麗に描かれているので、古臭さは全く感じません。

またファンタジー映画らしく可愛いエルフたちも出てきますよ。ポジションで言うと7人の小人に近いかな。見た目はグレムリンっぽいんですが、彼らのように狂暴化はしないのでご安心を。みんな結構仕事人です(笑)

ファンキーなカート・ラッセルが観られる!

本作の主役であるカート・ラッセルは本作で新しいサンタ像を作ってくれました。決め台詞として使われがちな「ホーホーホー!」を否定したり、結構現代的な兵器を使ったり、カーチェイスまでしたりと結構ワイルドです。

そして極めつけは刑務所で歌うっていう。まさに監獄ロックですよ。まあそもそも監獄に入る時点であまりサンタらしくありませんが、カート・ラッセルが演じるだけで「実際にいそう!」という説得力も出てきますし、かなりはまり役だったんじゃないかなと思います。

最後に

とにかく最初から最後までハッピーが詰まった映画です。アッと驚く展開が待っているわけではありませんが、手軽にクリスマス気分を味わうにはもってこいな映画ですので、明日25日に観る事をオススメします!

今日はこんなところで。ではまた。


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