【MCU小ネタ集】映画「インクレディブル・ハルク」に登場するトリビアまとめ

アメコミ

こんばんは。腹筋割りたい、さめおです。

今日のテーマはMCU小ネタ集第2弾。先日は映画「アイアンマン」に関するトリビアをお届けしたので、今回は映画「インクレディブル・ハルク」に関するトリビアをまとめます。ちなみに本作及びそれよりも前のMCU作品に関するネタバレを含みますので、映画「アイアンマン」及び「インクレディブル・ハルク」未見の方はご注意ください。

映画「インクレディブル・ハルク」に登場するトリビアまとめ

MCU2作目という事でまだ他作品とのリンクは薄いです。とは言え今後の作品に対する伏線などは意外とありますよー!

日本での公開日は映画「アイアンマン」より早かった

アイアンマンに次ぐMCU2作目として製作された本作ですが、実は日本の公開順は逆で「インクレディブル・ハルク」が「アイアンマン」よりも前だったのです。これは当時まだメジャーではなかったアイアンマンというヒーローよりも映画化された事のあるハルクの方が有名だったという背景が原因だと思われます。ちなみにこれ以降のMCU作品では順番が前後した事はありません。

エドワード・ノートンの出番は今作限り

本作で主演を務めたエドワード・ノートンですが、実は本作以降ハルクとして出てきません。エドワード・ノートンは本作の脚本に不満があり、本作にもノンクレジットで脚本に関わっていたのですが、マーベル側がそのやり方を否定したのが原因のようです。この反応に怒ったエドワード・ノートンはマーベルとの確執を露わにし、今後マーベル作品に関わるつもりはないと明言しています。

ちなみに以降の作品ではマーク・ラファロがブルース・バナー及びハルクを演じています。かなりタイプの違う人選ですが、今ではもうすっかりおなじみでハルクの人と化しています。確かにアベンジャーズに入る事を考えると彼のような優しさ溢れる俳優さんの方が合っていたのかもしれません。

ロス将軍は原作だとハルク化する

本作で色々な事の元凶として出てくる陸軍の司令塔、ロス将軍。実は彼、原作だと自身もハルク化してしまいます。ハルクと違って赤い皮膚をしているためレッドハルクと呼ばれ、ハルク同様の怪力を持っています。しかもハルクと違い理性を保ったまま変身できるという強みも。

残念ながらMCUでロス将軍を演じるウィリアム・ハートはかなりの高齢なので今更ハルク化は期待できなさそうですね…。

スーパーソルジャー計画

ロス将軍がブロンスキーにバナーがハルク化した経緯を語る際に出てきた”スーパーソルジャー計画“という言葉。第2次大戦中の計画とも明言されていたので察しの良い方はわかったかもしれませんが、この計画はキャプテン・アメリカの出自と大きく関係しています。詳しくはMCU5作目の映画「キャプテン・アメリカ ファースト・アベンジャー」内で語られますが、こういった些細な単語が他作品に絡んでくる辺りもMCUの醍醐味です。

シールドの登場

“スーパーソルジャー計画”と同じようにセリフのみでの登場ですが、バナーを探す際に”シールドのデータベース”という言葉が出てきます。これは前作「アイアンマン」で登場したシールドと同じで、この描写によって彼らが陸軍とも密接な繋がりを持っている事がわかります。シールドの全貌は映画「アベンジャーズ」へ到達するまでに徐々にわかるような作りになっているので、今後のMCU作品でもシールドという言葉を聞き漏らさないようにしてみてください!

エンドクレジット後に映像が無い唯一のMCU作品

MCUと言えばエンドクレジットの後に次回作へ繋がる映像が入る事で有名ですが、本作ではまだその決まりが無かったようで映像が無く終わってしまいます。この後に作られるMCUでは必ずその決まりを守っているため、本作が唯一、エンドクレジット後に映像の無い作品となります。

あの大御所のカメオ出演

数多くのマーベルキャラクターを生み出し、コミック界のレジェンドでもあるスタン・リー。残念ながら先日この世を去ってしまいましたが、彼はほとんどのマーベル映画へカメオ出演しているため、本作でもその姿を観る事ができます。

登場シーンはかなり序盤、バナーの血がガラナ・ソーダに混ざってしまった事件で、それを飲んでしまった老人の役です。カメオ出演という事であまり本編に絡まない役をやる事が多いスタン・リーですが、本作においてはバナー発見のきっかけを作るというそこそこ目立つポジションを獲得しています。

最後に

ここで紹介した以外にも隠れた繋がりがあったりもしますので、MCUはこんな小ネタ探しで楽しむ事もできますよ!今後も当ブログでは各MCU作品の小ネタを紹介していく予定なので、良ければまたご覧ください。

今日はこんなところで。ではまた。

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