磯野、バンドやろうぜ!ロックンロールバンド「The Subways」の名曲5選

音楽

こんばんは。おにぎりの海苔はしなしな派、さめおです。

さて、今日のテーマはイギリスのバンド、The Subwaysです。注文の難しい某チェーン店とは縁もゆかりも無いロックンロールを奏でる3人組、彼らの魅力を動画付きで解説したいと思います。まずは彼らに関する情報から。

The Subwaysについて

The Subwaysは西イングランド出身の3ピースロックバンド。Oasisに影響を受けたビリー・ラン(ギター、ボーカル)が恋人のシャーロット・クーパー(ベース、ボーカル)と弟のジョシュ・モーガン(ドラム)を誘って結成したというスーパー身内バンドです。

2003年の結成直後はNirvanaやGreen Dayのコピーをしていましたが、その2年後にデビューアルバムを発売。そのアルバムに収録されている曲をアメリカの人気TVドラマThe OC内で演奏するなどして、知名度を上げていきました。その後もフェスを中心にライブ活動を積極的に行っており、2018年現在までに4枚のオリジナルアルバムもリリースしています。

ちなみに2018年現在、ビリーとシャーロットは別れていますが、バンド活動は継続中です。バンド内恋愛で崩壊するバンドが数多く存在する中では珍しいパターンですね。

YouTubeで聴ける!The Subwaysのオススメ曲5選

ビリーがとりあえず声かけて始めました!みたいな成り立ちのバンドですが、曲は滅茶苦茶かっこいいです。それではYouTubeで聴ける曲5選、どうぞ。

Rock & Roll Queen

The Subways – Rock & Roll Queen – Official Video

1stアルバム「Young For Eternity」より

多分彼らの曲で一番有名な曲です。前述の海外ドラマThe OCで使われただけでなく、ガイ・リッチー監督の映画「ロックンローラ」にも使われています。

非常にシンプルなロックナンバーですね。まだ10代だったという事もあり、曲構成と歌詞は小っ恥ずかしい程シンプル。”You are the only one”とか”You are my rock & roll queen”とか脂の乗ったバンドは中々言えないですよ。だがそこが良い。

Oh Yeah

The Subways – Oh Yeah – Official Video

1stアルバム「Young For Eternity」より

こっちはRock & Roll Queenより更にシンプル。勢いもあって、ザ・デビュー曲って感じですね。現在のライブでもほぼ必ず演奏されるライブ向け曲です。

ちなみにこの曲もThe OC内で演奏されています。会話がメインのシーンなのでじっくり聞くことはできませんが、実在バンドがそのまま出てくるというあまり無いシチュエーションなので、気になる方は検索してみてください!

I Won’t Let You Down

The Subways – I Won't Let You Down – Official Video

2ndアルバム「All or Nothing」より

こちらはデビューアルバムの3年後にリリースされた2ndアルバムから。若手ロックバンドによくある2ndでの方向転換が結構顕著に見られ、激しめのロックが増えてきます。

個人的にはThe Subwaysの持ち味が消えてしまったように思えてあまり聞いていないアルバムですが、この曲は単純にリフがかっこよくて好きです。ただPVはサムネのシャーロットがちょっと怖い…(笑)

Kiss Kiss Bang Bang

The Subways – Kiss Kiss Bang Bang (Official Video)

3rdアルバム「Money And Celebrity」より

こちらは2011年リリースの3rdアルバムより。2ndから一転、3rdはポップ方面に振り切った曲も増えてきており、この曲はその象徴とも言えるレベルに明るくポップです。ビリーの髪も明るくなってますしね。

以前別記事でも書いた「3rdアルバム、ポップになりがち説」の持論は彼らの影響もあります。他にはOasisとかGreen Dayとか色々いますが、やっぱ大衆感が出てくるんですよね。で、僕はそれが大好きです。

Taking All The Blame

The Subways – Taking All The Blame (Official Video)

4thアルバム「The Subways」より

2015年にリリースされた4thアルバムは初めてのセルフプロデュースアルバムという事で、アルバム名にもバンド名がそのまま使われています。4thは結構今までに無いタイプの曲が多いので、実験的で面白いです。

その中でもTaking All The Blameは彼らには珍しく切なさも混じった曲という事で、とても耳に残ります。PVも今までにないオシャレさがあって好き。なんかこの寂しさとか含めて一番UK感が出ている曲ですね。

最後に

5曲紹介しましたが、実はもう1曲お気に入りの曲があります。そっちは明後日くらいにカバー動画を上げる予定なので、良ければ聞いてください。アップしたらブログでお知らせもしますね。

あともう一点。ブログランキングへの参加を始めてみました。というのもやっぱりモチベーションの一つとしてPV数増加が欲しかったからです。もし本ブログを気に入っていただけたのであれば、サイドバーからブログランキングのリンクをクリックしてみてください。僕のブログにポイントが入る仕組みになっていますが、押した方のデメリットは特に無いので是非!何卒!よろしくお願いします!

今日はこんなところで。ではまた。

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