トランスフォーム!東京コミコン2018を振り返る(Part1)

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こんばんは。あんぱんはつぶあん派、さめおです。

先程ニコニコ動画を覗いてみたら、一昨日投稿したオリジナル曲の「チュチュ」が100回以上再生されていました!ありがたい限りです。シャークネードテーマ曲の再生回数がまだ100回行かない中、1日で逆転しているところを見ると、やっぱりボカロはまだ再生数が伸びやすい分野なんですかね。とにかくモチベーションが結構上がったので、この調子で今月も色々投稿していきたいです。

それでは本題。昨日東京コミコンに参加してきたので、そのレポートを書いてみようと思います。書き始めたら意外と長くなってしまったので、今回はPart1です。

東京コミコンとは

まずは概要から。東京コミコンとはアメリカのサンディエゴで毎年7月頃に行われるポップカルチャーの祭典”コミコン“の日本版です。2016年12月に初開催され、今年で3回目の開催となります。以下公式サイトのリンクです。

東京コミコン2019
世界最大級のポップカルチャーイベント「東京コミコン」。幕張メッセ9・10・11ホールにて2019年11月22日(金)・23日(土)・24日(日)の3日間開催!

という訳でまずは本家であるコミコンの説明も一緒に。

コミコンとは

映画とかでもたまに出てくるキーワードなので名前を知っている方も多いと思いますが、まあわかりやすく言うと日本のコミケみたいなイベントです。ただコミケと比較するとハリウッドスターがトークショーしたり、場合によってはその辺うろうろしていたり、新しい映画の最新情報が出てきたりと、商業のプロモーション的な意味合いが強いです。コミケはどちらかと言うと同人誌がメインで、そこにプラス企業ブースがある感じですね。またコミケ同様コスプレで参加する人も多いです。

東京コミコンの内容

基本的には本家コミコンと近い催し物が多いです。主なイベント、展示物は以下の通りとなります。

・新作映画のトークイベント、新情報公開

・海外スターとの撮影会、サイン会

・新作映画やフィギュアメーカーなどの展示ブース

・ポップカルチャーグッズの販売(会場限定品有り)

・イラストや映画小道具の展示

・イラストレーターなど著名人との交流ブース

・食べ物類の出店

…などなどです。またコスプレ参加も推奨されており、キャプテンアメリカやスパイダーマンなどがその辺をうろうろしています。(もちろん一般参加者です)

今年は11月30(金)~12/2(日)の3日間、幕張メッセホール9~11での開催でした。

参加した感想

実は2016年の第1回に一度だけ参加したことがあるんですよ。楽しいは楽しかったんですが、まあこんなもんだよなっていうのが正直な感想でした。展示物は色々あったのですが、3時間程度で回り切れてしまったため、なんか物足りなさを感じながら帰ったのを覚えています。

そんな中今年は知人から誘いを受けて12/1(土)の一日のみ参加。ただチケット代は結構値上げしてたし結構不安要素が多かったです。

で、実際に参加した感想ですが…めちゃちゃ楽しかったです(笑)

第1回目と比べて規模も大きくなっているため展示スペースも充実していましたし、ステージでのトークショーも新しい情報の開示があったりスペシャルゲストが来たりと豪華になっていました。あとやっぱりお祭りなので、友達と行くと非常に楽しめます。(第1回がイマイチだったのは一人で行ったからかも…)

参加レポート

ここからようやくレポートです。長くなるので2回に分けて、今日は会場全体の様子とトークステージの様子をレポートしたいと思います。

会場の雰囲気

僕は11時頃会場へ入りました。会場時間の10時から1時間程経っていたためスムーズに入れました。

入り口で手荷物検査を受け、配布物を受け取ったらいよいよ会場入りです。第1回はそこまで混雑していなかったので今回も大丈夫だろうと高を括っていたので、人の多さにびっくり!

各種展示ブースに引き寄せられそうになりながら、まずは目当てのメインステージへ。今回の目当ては11:30~の映画「バンブルビー」トークイベントと12:20~の映画「ゴジラ キング・オブ・ザ・モンスターズ」スペシャルステージです。

映画「バンブルビー」トークイベント

お目当てのステージへ向かうと既に大量の観客が!乗り遅れた感を感じつつ、後方にて待機します。

11:30になると今までのトランスフォーマーシリーズをまとめた特別映像からステージが始まります。その後ステージにはトランスフォーマーシリーズのオプティマスプライム(コンボイ)やシュワちゃんの吹き替えでおなじみ、玄田哲章さんが!会場大興奮です。

バンブルビーの映画なのに俺がゲストでいいの?とおどけるお茶目な一面も見せつつ、すでにオプティマスプライム役としての吹き替えを終えた報告をする玄田さん。来年の3/22公開に対してえらく早いなと思っていたら、どうやら未完成の状態で先に吹き替えを済ませてしまったようです。やっぱり忙しいんですかね、玄田さん。

その後も撮影中の様子や作品の中身について語りますが、内容の核心部分は伏せるよう言われているのかあまり具体的な話はありませんでした。そんな中で主人公の女の子(ピッチパーフェクト等で有名なヘイリー・スタインフェルド)とバンブルビーの友情を熱く語っていたのが印象的でした。

終盤ステージにバンブルビーも登場し、撮影タイムが始まります。そして最後に玄田さんの「トランスフォーム!」で終了。正直これ生で聞けたのが一番嬉しかったステージです(笑)

映画「ゴジラ キング・オブ・ザ・モンスターズ」スペシャルステージ

その後はそのまま来年5月公開の映画「ゴジラ キング・オブ・ザ・モンスターズ」のスペシャルステージを観覧。このステージにはマイケル・ドハティ監督が登壇し、新情報を多く語ってくれました。

本人もかなりのマニアであるみたいで怪獣に対する思いを熱く語っていました。怪獣の事を英語でMonsterじゃなくKaijuって言ってくれていたのが印象的。これは期待できそう。少なくともトカゲ映画みたいにはならない。

そしてステージの中で最も多くの時間を割いたのが、今作に出てくる4大怪獣のゴジラモスララドン、そしてキングギドラのビジュアルについて。ゴジラ以外の3体はまだコンセプトアートではあるものの、予告編でもしっかりと姿を現していなかったため、ファンの歓声は大きかったです。

まずはゴジラ。

今作のゴジラは2016年のギャレス・エドワーズ版ゴジラ(通称ギャレゴジ)をベースにしているのですが、大きな変更点が1つ。背びれが初代ゴジラよりになっているようです。監督自身が最初に観たゴジラ映画が初代ゴジラで、その要素を取り入れたかったとの事でした。ぶっとい首とかも含めて僕は好きな造形です。短い腕がチャームポイント。

続いてモスラ。これはちょっと物議を醸すかも。

はい、想像以上に蛾ですね…。日本版はどっちかというと蛾がベースになった精霊って感じですが、ハリウッド版は完全に蛾です。対比物無いからわかりませんが、体ちっちゃすぎじゃないかなぁ。少なくともゴジラとプロレスはできなさそう。個人的にはもう少しかわいい要素入れてほしい。完成系がどうなるのか一番気になる怪獣です。

続いてラドン。

個人的には全然ありです。中世ドラゴン感がちょっと入っていますが、そこも含めてハリウッド感あって良いですね。火山に生息している設定なので登場シーンに期待。

最後に期待の星、キングギドラ。

え、これめっちゃカッコよくないですか?ハリウッド版へ正統進化した感じ、最高です!あとはこれが動いたときにどうなるのかですねー。監督の話では3人の俳優がそれぞれの頭の演技をして、それをモーションキャプチャーでCG化しているんだとか。どんな仕上がりかわかりませんが、とにかく重量感出してください!お願いします!

最後に新ゴジラフィギュアと共に写真撮影タイム。去り際にゴジラフィギュアを取り上げられないよう駆け足で去る監督が可愛かった(笑)

とっても期待している映画なので、今から楽しみです!どう仕上がるかなー。

 

さて、Part1としたものの結構長くなってしまいました。明日は展示ブース中心に画像マシマシの内容でPart2をお送りしたいと思います!

ではまた。

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